医薬品SOS TOP → 医薬品の種類 日本薬局方医学品とは

日本薬局方医学品とは

「日本薬局方」に収載された医薬品のことを指し、第一部医薬品、第二部医薬品に大別されています。薬局方は5年に一度大改訂されますが、その間2年に一度程度追補版が発行され、収載医薬品が見直されてます。

2006年には第十五改正日本薬局方収載医薬品となっています。医薬品は、有効期間内に一定の品質を確保するために規格が設定されています。書籍における医薬品の品質の規格基準書が「日本薬局方」になります。

「日本薬局方」には、薬事法によって医薬品の性状、品質の適正を図るために厚生労働大臣が薬事や食品衛生審議会の意見を聞き、定めた医薬品の規格基準として繁用されている医薬品が収載されています。

海外から、不良品、粗悪品などを含むさまざまな品質規格の医薬品が大量に輸入されるようになったことから、日本でも薬局方が必要となりました。外国人の化学者ゲールツの指導によってドイツ薬局方、オランダ薬局方を参考に作成されたことが最初だと言われています。

日本薬局方は100年有余の歴史があり、初版は明治19年6月に公布され、今日に至るまで医薬品の開発や試験技術の向上に伴って改訂が重ねらてきました。現在では、第十五改正日本薬局方が公示されています。

5年ごとに改正されるため、医学の進展にもきちんと対応されています。重要な医薬品は、積極的に収載されていますが、医学の進歩などで必要なくなった項目は削除されます。現在の医学情報を知るには、日本薬局方を1冊持っているだけでも非常に便利です。

日本薬局方医薬品は、少し前までは使用方法、効果、作用機序などがはっきりした医薬品のみを収載していましたが、米国薬局方等と比べると収載医薬品数や内容が現状の医薬品を踏まえていないとの指摘を受け、積極的に新医薬品の収載を行うようになっています。

医薬品の種類


社章作成
http://www.pokers.jp/cb/cb.htm

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