医薬品SOS TOP → 問題点と注意点 医薬品の副作用

医薬品の副作用

医薬品には効能だけでなく、副作用というのもあります。副作用は、薬の効果で得られる作用以外の作用のことです。副作用は一見分かりやすいものから、分かりにくいものまでさまざまです。以下のような症状が出たら薬の副作用を疑い、すぐに病院の医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

●薬疹
薬が原因で湿疹が出ることがあり、その湿疹のことを薬疹と言います。服用してから数分で出ることもあれば、数日かかることもあります。薬によるものか判断しにくいですが、薬を飲んでいる時に湿疹が出たら医師に相談するようにしましょう。

●排泄物の変化
薬で尿の色が濃くなったり、褐色や茶色になったり、尿や便の量が減ってしまった場合などは医師に相談するようにしましょう。

●眠気や不眠など
異常に眠くなってしまい仕事が手に付かない、逆に薬を服用後なかなか寝付けず不眠になった場合などは医師に相談するようにしましょう。

●風邪のような症状
発熱や風邪を引いているわけではないのに、関節痛や咳、赤ら顔になったりする場合は医師に相談するようにしましょう。

●ショック症状
薬に対するアレルギーが強い場合、蕁麻疹、呼吸困難などのアナフィラキシー様症状を起こすことがあります。この場合はすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

では、次に薬の処方がされる際に特に副作用を注意しなければならないケースを紹介します。

●高齢者
年齢を重ねると代謝や排泄が悪くなり、体液量が少なくなります。医薬品の効果や副作用のどちらも大きくなります。そのため、薬を飲む際は十分に注意が必要です。

●小児
代謝や排泄がまだ未熟で医薬品に対する感受性が高く、キャリア蛋白量が少ないため、体重に応じて投与量を調節しても副作用が大きくなってしまうことがあります。

●妊婦・授乳婦
自分自身だけでなく、胎児や乳児にまで続発的に影響が出ることがあります。薬を服用するのであれば必ず病院の医師に相談するようにしましょう。

●喫煙・飲酒する人
喫煙や飲酒する人は、薬の効き目が弱くなったり、副作用が人より強く出てしまうことがあります。注意しなければなりません。

問題点と注意点


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